こんにちは、石塚です
久しぶりにブログを更新します。約3ヶ月ぶりぐらいでしょうか・・・
今日からまたどんどんブログを更新して行きたいと思います。
皆さん知っての通り「ヤマハ野球部」は6年連続33回目の都市対抗行きを決めました。
今年の予選は6戦5勝1敗と良い成績ではありますが毎試合、毎試合厳しい戦いでした。
選手とスタッフ、また応援団が一体になったからこそ厳しい予選を戦い抜く事ができたと思います
今日はその厳しい予選で活躍したHEROを紹介します。
そのHEROは背番号22
「武谷 誠」さんです。
まずは僕と武谷さんの関係を少し・・・。
武谷さんは僕より2つ年上の先輩で今年の6月13日で27歳になりました。
職場は豊岡工場勤務と一緒で、寮の部屋も近くなので毎日お世話になってます。
時には厳しく、時には優しく僕を指導してくれています。
また、1年目のお子様な僕に大人の味覚「レバ刺し」を食べさせてくれたのも武谷さんでした。
まだまだここでは語りきれないエピソードがたくさんありますがこの辺にしておきます。
2009年6月26日金曜日、武谷さんがHEROになりました。
この日は都市対抗行きを決める大事な試合、相手はJR東海
試合は最初からJRペースですすみます。
1回に先取点を取られ3回に1点返しますが直後に1点を返されるという苦しい展開。
7回の表には1アウト2・3塁とチャンスをつくるもののモノにできず無得点。
さらにヤマハはエラー絡みでさらに1点を失い3-1と追い混まれました。
嫌な雰囲気が岡崎球場を包む中、柳くんと永田くんのフレッシュコンビが足と相手のエラーで突破口を作り、
ツギオさんの犠牲フライで8回表に3-3の同点に追いつきました。
8回の裏は広岡さんが無得点に抑え最終回の攻防に
先頭の小粥くんがヒットで出塁し、バント失敗があったもののキャプテン嶋岡さんがヒットで続き、
1アウト1・2塁でバッターは武谷さん。
相手投手のストレートを持ち前のパワーではじき返し左中間真っ二つ。

ランナー2人が帰り5-3
さらに永田くんのタイムリーで9回に3点を取り6-3
9回の裏は広岡さん、HERO武谷さんがランナー1人を出すものの無得点に抑え都市対抗行きを決めました。
武谷さんのHEROぶりに僕は心から感動し泣いてしまいました。
これでHERO紹介は終わりです!
応援してくださった方々へ
予選中は暑い中、岡崎球場まで応援に来て下さりありがとうございます。
応援団の方や社員の方、ヤマハ野球部を応援して下さった方の熱い声援のおかげで
都市対抗行きを決める事ができました。
皆さんの声援が本当に僕たちのパワーになります。これからも応援よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
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